こんばんは~。

日々 日課のようにして帰宅後のエンジン始動を楽しんでおります。
いい近所迷惑です。ハイ。

 

今になって 百発百中の始動性を手に入れましたが、
なかなか、いろいろありましたね~。
その一つが機械式燃料ポンプでして、元付いてたやつの

ガソリン漏れから始まり、
修復不能と判断して新品ポンプを購入するも、こいつも一筋縄にはいきませんでした。

 

DSCN3058

 

 

図のように、クランクの回転によりカムが同時に回転し 水平に横たわる
シャフトによりポンプを稼動させてます。

 

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インシュレーターの両サイドガスケットの厚みに違いがあります。
何気に付けた、厚けりゃ丈夫いだろ発想で付けた 0.9mm+0.6mm。
ペラペラの 0.25mm+0.25mm。 約1mmほどの違いですが
インシュレーターを含むトータルの厚みが重要で、これにより
ポンプが稼動するか、しないかの分かれ道です。

ガスケットが厚くても一応エンジンは掛かるんですよ~。
これが厄介で、多分、ピストンの負圧によって吸い込める分だけは
始動するんだけど なんか調子悪
い感じ?。でしたね。

 

今は 永遠にアイドリングしますよ。
わたくしを癒すために。えへっ

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