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こんにちは。

それは突然の出来事でした。会社でクルマ好きな後輩としゃべっていると、


「ああっ、ぼく 盆休み中に2,3台 ユーザー車検取りに行きますよ~。 へへっ。」

「え~、盆休みもやっとんの? うそ~。」

「き〇さんも行きます、チンク。 予約取りますよ。」


頭の中では、 んー、  あとドアさえ閉まれば とりあえず車検取りに行けるんか~。

それぐらいなら 今からやってもギリギリなんとかなりそうやな。

でも、まだ細かい所は仕上がっていないけどな~。


「行く。予約取ってー。」


その話の流れですぐ予約完了。


「あ~、どうしよう。早まったかな。」  けど、


盆休みで クルマ屋さんほとんどおらへんやろし、

休み取って行くんじゃないんで、ダメでも気が楽やし・・・。


よっしゃ、ダメモト、ダメモト。


で、8月13日。


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こんばんは。

今年は特別暑いですね。

ガレージに居ると、「あっ このまま居るとやばいぞ!」 って瞬間があります。

来た来た、って感じで~す。


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そんな夏真っ盛りの中、すべてのガラスが取り付きました。


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あとは、ぐるぐるハンドルレバーとドアロックです。

「もうちょっとや~っ。」


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こんばんは。

内張りのベース板を 2.5mm厚で完成しておりましたが

いざ、タッカーで合皮シートを止めてみると、 「おー、表まで飛び出してくるー。」

元のボロボロの板厚を測ってみると、     「ん~、4mmあるな。やっぱ、薄かったんか~。」


タッカーの替え玉の背の低いのを探しに マルサン(文具屋)に行くけど無いし、

ネットでわざわざ探すのも面倒だし~、 「やっぱ正規どうり4mm厚で再製作やー。」


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丁寧に エッジも殺しましょう。


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まだ、微妙に飛び出してくるところもあるけど、一応止めてみました。


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見た感じは いいんですけど・・・。 「まっ、こんなもんか~。」


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穴の部分をくりぬいて完成です。








こんばんは。

我がガレージにも 稀に訪問者がみえます。

その方の指摘がグサリ、胸に突き刺さりました。



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「ナンバープレートは どうやって付くんですか~。」


この7年間、考えもしなかったことでした。

廃車済の車体だったので、もちろんナンバー無し。あげくに取り付けステー無しで購入。


ネットでナンバープレート取り付け位置がどの辺がカッコイイんや~、ってイロイロ調べて製作始めました。


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得意の溶接(?)(笑)でちょちょいっと作ってみました。


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低すぎず、高すぎずで 「どうでしょうか。」


ナンバープレートを取り付ける日が楽しみです。(^^♪








こんばんは。

気持ちが落着いてる時にやりたい作業です~。 日曜日 朝からやらなあかん事を済ませて

昼前から集中して作業に入ります。


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アルミ枠が無く、三角窓だけ仮組した状態です。

三角窓の柱の位置を確認して アルミ枠に付属するガラスに当たる部分をカットします。(20mm余分に)


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そのために、ホッチキスを一つ外すことになります。

その他のホッチキス部は 摺動するガラスをキズ付けないように 出来るだけ叩き込んでおきます。


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次に、一つのアルミ枠に対し 約10個のクリップを取り付けます。

ボディ側の板厚が微妙に変わるので クリップの巾を調整して取り付けます。


三角窓のほうから押し込んで アルミ枠をはめ込んでいきます。

そして最終結合部です。


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長さ調整でカットします。ステンレスのカバーで分割部は隠します。


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完成で~す。

でも、ちょっと欲を出して 形を整えようとしたら こんなデコボコに・・・ ( ;∀;)。


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